入学時教育講座
医療人として将来の目的意識を育成

入学時のオリエンテーションでは、医療人として地域社会に貢献していくための心構えを学ぶ導入講座を開講。柔道整復師の活躍が期待される現場から、今後の柔道整復師への期待や求められる資質について解説しています。
2010年度実施内容
- 医療人としての自覚と責任
- 澤田祐介講師
- 元東海大学救急医学講座教授
- 柔道整復師資格を取得し、医療人として社会に出て、地域医療に貢献していくための心構え、自覚と責任について解説します。
- スポーツトレーナーの現場と柔整師への期待
- 松元隆司講師
- 元オリックスバッファローズトレーナー
- スポーツトレーナーの業界や現状を学ぶ講座。スポーツトレーナーとして活動するために必要な要素、柔道整復師が果たす役割や意義について解説します。
- 高齢者介護の現場と柔整師への期待
- 三輪真由美講師
- アムス在宅グループ統括責任者 訪問看護認定看護師
- 高齢者介護の現状を学ぶ講座です。また今後の超高齢化社会で高齢者を支え、地域医療を担っていく柔道整復師の役割と期待について解説します。
- 柔整臨床現場の経験談と在学時の感想
- 星本真和講師
- 3期卒業生「みらい鍼灸整骨院」院長
- アムス卒業後、柔道整復師として培った臨床現場の経験ならびに整骨院の現状や地域社会のニーズ、今後の柔道整復師の可能性についても解説します。
